スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
FCイベントレポ
自分の宝物として残しておくために、「気まぐれ日記」のほうに書いたことをまとめました。
...続きを読む
スポンサーサイト
【2007/01/18 12:33】 | 観劇 | トラックバック(1) | コメント(151)
『銀のキス』観劇記
スタジオライフ『銀のキス』が閉幕してから2週間も経ってしまったので、何を今更・・・とも思いましたが、なんとか年内に出来上がったので、自分の観劇の記録としてやはり残しておこうと思いUPすることにします。
とても長くなってしまったのでどうぞ読み飛ばしてください。




...続きを読む
【2006/12/31 17:12】 | 観劇 | トラックバック(1) | コメント(0)
ヒポリタの心
スタジオライフ『夏の夜の夢』が終わってしばらくたちましたが、自分の中に大きな穴が開いてしまったような、逆に幸せで胸がいっぱいなような、そんな複雑な感覚。そういえば『トーマの心臓』の東京千秋楽のあとも似たような感覚を味わったような気がします。またもや演出家の倉田さんが生み出した世界にノックアウトされてしまったってことですね。

そして先日ヒポリタを演じられた舟見さんのブログを読みました。
舟見さんがどのように解釈して演じていたのか、そしてそれをみんながどのように受け取ったのか・・・送られたコメントの一つ一つがとても興味深くて、自分が受け止めたものがさらに形を変えて新しい物語を作り出していくような感覚・・・?
あ~自分の文才の無さが悔しくてならない!もっともっと的確に表現する言葉があるはずなのに!
それでもヒポリタを見て感じたことを何かの形で残しておきたくなってしまったのです。
よし!自分なりの言葉でいい!妄想ストーリーだっていいじゃない!自己満足?そう、その通り。
ここでは私もパックになりきることにします。

「影にすぎない私ども。もし、ご機嫌を損ねたなら、お口直しに、こう思っていただきましょう。ここで御覧になったのはうたた寝の一夜のまぼろし。たわいない物語は、根も葉もない束の間の夢。いたらぬところは目をつむり、御容赦いただけるなら、正直パックの名にかけて、この次はお気に召すようつとめます。野次やお叱り受けずにすめば、これぞ望外の幸せと、いっそう精進いたします。パックは嘘をつきません。では、どちら様もおやすみなさい。」


では、お時間のある方はどうぞ・・・


...続きを読む
【2006/10/09 17:55】 | 観劇 | トラックバック(0) | コメント(1)
福岡3児死亡事故について
“ブログの力、貸して下さい!!協力お願いします!!”

いつも訪問させていただく方のブログからの転載です。
このニュースを聞いたとき、同じ年頃の子供を持つ親として本当に胸が痛みました。
今回のように痛ましい事故が起こると、その直後は色々報道されたり法律についての議論がされたりするるものの、しばらくするとみんな忘れてしまったかのように話題に上らなくなってしまいます。そしてまた痛ましい事故が起こって・・・。
私は、こういった事故を減らすためには、この事故の事実を忘れないこと、風化させないことが大切なことの一つであると思っています。

こんな私でも、少しでも何かのお役に立てればと思って転載させて頂こうと思いました。
このブログをたまたま目にした方の心の片隅に何かが引っかかって、この事故について考えるきっかけになればいいなと思います。


☆★ 転載ここから ★☆

皆さん、転載お願いします!!飲酒について考えませんか?
叫ぶ母、わが子捜し4度海中へ 福岡3児死亡事故

 両親は必死に救出しようとした…。福岡市東区の「海の中道大橋」で、25日夜発生した幼児3人が死亡した家族5人車転落事故。4回海に潜り、沈んでいくRV内から何とか2人の子どもを救い出した母。立ち泳ぎで子どもを抱きかかえ救助を待った父。しかし、陸に上がったわが子の体は冷たかった。海中から見つかったもう1人の子どもも、助けてあげることはできなかった。愛(いと)しい3人を一度に失った両親は、ただ泣き崩れた。

 「ヘッドライトがまぶしいと思い、ルームミラーを見ると猛スピードで車が接近して来た。直後にものすごい衝撃と体に痛みを感じた」。大上哲央さん(33)は救助された後、事故の様子を親族らにこう話した。

 哲央さんは追突直後の記憶が、そこでいったん途切れている。気が付いたときは海面に浮いていた。どうやって車外に逃れたのか覚えていない。

 視界の中には頭部分を海中に突っ込んだかたちで転落したRV。後部荷台の窓ガラスは追突の衝撃からか大破していた。「子どもが! 子どもが! 」。大声で叫んでいた哲央さんの妻かおりさん(29)はそこから車内に潜り込んだ。

 哲央さんが運転、かおりさんが助手席。3人の子どもは後部座席に乗っていた。1回目。かおりさんは長女紗彬ちゃん(1つ)を車内から引き出し、哲央さんに引き渡す。2回目。二男倫彬ちゃん(3つ)も引き渡せた。3回目。残る長男紘彬ちゃん(4つ)を引き出そうとするがうまくいかない。車が沈み始める。いかないで…。すがりつくように4回目に挑んだ。だが、海中に沈んでいった。

 レスキュー隊員が投げ入れた浮輪にしがみついた大上さん夫妻。叫び声が夜の海に響いた。「もう1人中にいる! 助けて! 助けて! 」。2人の子どもを抱えたまま、通り掛かった漁船に救助された哲央さんとかおりさん。紘彬ちゃんも26日午前2時前に海中から引き上げられ、子ども3人は福岡市内の2つの病院に搬送された。しかし、だめだった。「ひろー」「ともー」-。治療室のカーテン越しに、わが子の名を呼ぶ哲央さんの叫び声が響いた。
=2006/08/26付 西日本新聞夕刊=
(西日本新聞) - 8月26日17時0分更新


福岡市の職員が飲酒運転で逮捕された。副市長が陳謝「ご家族に心よりお詫びもうしあげます」って
心より。。。それ以外に言い方はないのかもしれない。。。
でも、こんなのひどすぎるよ。。。
小さな体を必死で掴んだお母さんの気持ち。。。わが子、孫が冷たくなって横たわっている姿をどんな気持ちで見たのか。。。その原因が飲酒で。。。
市の職員と言っても普通の人なのはわかる。でも、だからこそ、私達、同じ立場の人間だからこそやっちゃいけないでしょ?
常識でしょ?
本当に悲しくて、情けなくて、吐き気がとまらなかったです。
小さな命、もう戻ってきません。。。。
ご家族にはどんな言葉も足りないでしょう。時間は二度と戻らないから。。。
もし、自分がその立場だったら。。。?
私達に出来る事は。。。。?

ただ、ココで私が言いたいのは、加害者を責めるとか、車の事故が怖いとかそうではないんです
私達は、私達の生活を豊かにする為のツールの使い方を間違ってはいけないという事
私達の誰もが、ちょっとした気の緩みから、どちらの立場にもなりうる。。。

今回の場合、加害者に同情するつもりはありません。
でも、私自身、車の運転が好きです。仲間とのお酒のお付き合いもします。
でも、一人一人が自分勝手な都合だけでなく、誰かの事、人の為にって考えたら、こんな事出来ないと思うんです。ルールはお互いが快適に過すためにあります。

環境のこと、今回のような痛ましい事故、お互いが意識を持っていたわりあっていれば。。。
防げる事がたくさんあるのではないか。。。

どうか、お願いします。同じような悲惨な事故を防ぐために。。。
私達、一人一人が出来る事、一緒に考えてくれませんか!?

この記事を転載して、一人でも意識を持ってくれたら。。。
ご協力お願いしますm(_ _)m
私達に出来る事、きっとあると思うんです!!
二度とこんな事故を起こさないために。。。協力してください。

私達、一人一人の意識を未来に向けて行動しませんか?
☆★ 転載ここまで ★☆
【2006/08/31 00:46】 | 伝えたい思い | トラックバック(0) | コメント(2)
『噂の男』レポート
8/21の夜、『噂の男』二度目の観劇をしてきて、なんとかレポートをまとめてみました。
これまでの私は、お芝居を観ても詳しいレポートなんて書いたことが無かったんだけれど、今回初めてのチャレンジです。激しいネタバレ&思い込みの解釈満載ですので、そんなの見たくない!という場合にはどうかこのままお戻りください。
それでは下の続きを読むからどうぞ・・・
何かご指摘いただけることがあればコメントをお願いいたします。


...続きを読む
【2006/08/27 23:58】 | 観劇 | トラックバック(0) | コメント(13)
私だけの宝物


ちえぞうが見たり聞いたり読んだりして気持ちが揺さぶられたこと、いつまでも記憶に残しておきたいこと・・・ 大切にしまっておきたい宝物です。

プロフィール

ちえぞう

Author:ちえぞう
Studio Life という男優劇団にはまっています。
一人ひそかに(心の中では熱く!!)姜暢雄くん&高根研一さんを応援しています。
あまりにも夢中になりすぎて、主婦&ママとしては落第点の『ちえぞう』です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ようこそ!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。